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よくある質問について

このページでは、annai(ソースコードからマニュアルを自動生成するツール)についてよく寄せられる質問と回答をまとめています。


設定のカスタマイズについて

マニュアルのサイト名を変更できますか?

はい、annai.config.json(annai の設定ファイル)の siteName を変更します。 変更後に annai gen を実行すると、新しいサイト名が反映されます。 詳しくは 生成設定をカスタマイズする をご覧になれます。


品質チェックについて

品質チェックとは何ですか?

annai が生成したマニュアルページを、文体統一、技術用語の説明、ステップ構造、注意事項の記載、内部リンクの有無を含む7つの観点で自動採点する仕組みです。 100点満点で採点し、82点未満のページは自動で再生成を試みます。 詳しくは 生成ページの品質を確認する をご覧になれます。

品質チェックをスキップできますか?

はい、--no-quality-gate オプションを付けると、品質チェックを実行せずにマニュアルを生成できます。 annai gen --no-quality-gate を実行します。

品質チェックで警告が出たページはどうすればよいですか?

警告に表示されたファイルを開き、減点された項目を参考にして手動で修正します。 詳しくは 生成ページの品質を確認する をご覧になれます。


公開について

マニュアルを公開するには何が必要ですか?

Cloudflare(マニュアルの公開先サービス)のアカウントと、以下の2つの情報が必要です。

  • API トークン(外部ツールからの操作を許可する認証キー)
  • アカウント ID

取得方法は マニュアルを公開する で詳しく説明しています。

公開したマニュアルの URL はどうなりますか?

https://プロジェクト名.pages.dev という形式の URL になります。 プロジェクト名は annai.config.json の cloudflare.projectName で指定した値が使われます。

ソースコードを変更するたびに手動でデプロイする必要がありますか?

いいえ、GitHub Actions(ソースコードの変更を検知して処理を自動実行する仕組み)を設定すると、ソースコードの変更時にマニュアルの再生成とデプロイ(公開先サーバーへのアップロード)が自動で実行されます。 詳しくは CI/CDで自動更新を設定する をご覧になれます。


更新履歴について

更新履歴にはどのような変更が含まれますか?

以下の3種類の変更が対象です。

  • 新機能の追加(変更メモが feat: で始まるもの)
  • 不具合の修正(変更メモが fix: で始まるもの)
  • 性能の改善(変更メモが perf: で始まるもの)

コードの整理、設定変更、テストの追加といった内部的な変更は含まれません。 詳しくは 更新履歴を自動生成する をご覧になれます。

更新履歴に含める期間を限定できますか?

自動では限定できません。 生成後に user-manual/docs/changelog.mdx をテキストエディタで開き、不要な日付のセクションを手動で削除します。


その他

生成済みのマニュアルを手動で編集してもよいですか?

はい、user-manual/docs/ フォルダ内の MDX ファイルをテキストエディタで自由に編集できます。 ただし、annai gen(一括生成)を再度実行すると、手動の変更は上書きされます。 手動編集を保持したい場合は、annai gen --mode incremental(差分更新)を使います。

annai 自体のバージョンを更新するにはどうすればよいですか?

以下のコマンドを実行すると、最新バージョンに更新されます。

npm install -g annai@latest
警告

困ったときは

上記の回答で問題が解決しない場合は、トラブルシューティング をご覧になれます。 具体的なエラーメッセージごとの対処方法を掲載しています。

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